間もなく夏休みですね。
教室では夏休みのイベントも企画しています。

第一弾は7/25!!
ケラー先生と活きる英語のレッスン特別授業!
電車に乗って仙台まで出かけます。
どんな英語に出会うでしょうか?
行きや帰りの電車も、子供達が調べて体験型の学習はここから始まります。

他にも、ガウディアの国語・算数で力つけましょう!

【基本知識】

■国語の学習指導要領について

小学校の国語において、

学習指導要領では「第1学年と第2学年」「第3学年と第4学年」「第5学年と第6学年」と、

2学年ずつにまとめて示されています。

ガウディアの国語教材は、

子どもの発達段階を考慮し、ガウディアでもカリキュラム設定の際には、

「K3とK4」「K5とK6」「K7とK8」を一まとまりとして捉えています。

■国語を伸ばさないと、

他教科(算数/理科/社会)も伸びないといわれるのはなぜか

→国語=語彙と読解力。読解力とは、筆者の考えを読み取る力。

著者の考えを読み取るということは、他者の考えを分かろうとすること。

他者の考えを分かろうとすることは、背景を読もうとすること。

対象に興味を持つこと。

だから、相手が何を言おうとしているのかを理解する国語を伸ばさないと、

他教科も伸びないということです。

先生方が、国語を伸ばすことで他教科も伸びてくるのです!と

よくお話されているのは、こういうことですね。

【ガウディアの国語】

ガウディアの国語の目的は、一言で言うと、「読解力をつける」です。

特徴的なのは、文法をしっかり学び、読解力をつけることです。

■なぜ主語と述語、修飾語をみっちりやることが

読解力を育むことにつながるのか?

主語と述語は要点。

日本語は、英語や中国語と違い、主語と述語が遠くに分かれている言語。

しっかりと読まないと、要点を押さえにくい場合が多いです。

文章は一文(句点から句点まで)が集まったものであり、

一文は要点と飾りから成り立っています。

つまり、一文にも要点があり、要点とは主語と述語のことです。

誤読しないためには、

一文から短文、短文から長文と文章の長さや難易度を変えながら、

主語と述語、そして修飾語の役割を意識していくことが大切です。

K3の特徴は、まさにここ!

しっかりと、丁寧に主語と述語、修飾語を学習し、

それを長文読解の中で生かしていきます。

=読解力を高めていく。

これがガウディアの国語教材を貫いている基本中の基本の考え方です。

【他社との違い】

■教材のゴール

ガウディア

「文章」だけでなく、「図や表」も含めた読解力を身につける。

大手学習教室K

「文章」を速く正確に読む。

■まとめ ガウディア国語のゴール・目標

「文章を正確(客観的)に読み取る」

→だから、文法が低学年から学ぶ

「論理的思考力を身につける」

=使える力

この機会に、パンフレットおよび

公式HP今一度ご覧ください。

(番場)